入国前からの関わりで変わる!実習生受け入れの形

先日、岐阜県瑞浪市の組合員企業様へ技能実習生を配属しました。

今回来日したベトナム出身のチュンさんは38歳と、実習生の中では比較的年齢が高めではありますが、その分これまでの経験も豊富で、落ち着いた姿勢で日々の業務に取り組んでいます。

今回の受け入れにあたっては、ベトナムでの入国前講習中から、複数回にわたりZOOMで本人とつなぎ、日本語学習の進捗状況を確認してきました。その中で、苦手な分野や理解に時間がかかるポイントも事前に把握できたため、配属後は企業様とも情報を共有しながらフォローにつなげています。

配属先の組合員企業様では、実習生に対し毎日日本語で日記を記入してもらう取り組みを行っており、日本語力の向上につなげています。

この取り組みは、企業側が実習生の状況を把握しやすくなるだけでなく、実習生自身にとっても振り返りの機会となっています。

アルニーニュースレターでは引き続き、実習生の受け入れに関する情報を発信してまいります!

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